白髪を染める どの製品を選べばよい?

白髪用のカラーリング製品といっても、ものすごく数多くの製品が出回っており、 一体何を利用したら良いのかわからなくなったことはありませんか?

当サイトでは、同じように白髪に悩む管理人が試した白髪染め製品の情報や、白髪についての知識を掲載しています。

どのようなカラーリング製品を選べばよいのかわからないという方は、ます以下をご覧ください。 白髪の状態に合わせた白髪染めの選び方と、おすすめの製品をご紹介しております。



白髪の状態にあわせた 白髪染めの選び方

白髪がポツポツ目立ちはじめたものの、髪を全部染めなくてはならないほどではないという方から、 頻繁に染めなくては白い根元が目立ってしまうという方まで、白髪の状態や量は人それぞれ。

今回は、髪の傷みをできるだけ抑えるために、白髪の量や生え方に適した白髪染めの選び方についてお話いたします。

目立たないくらいの白髪がポツポツある場合

髪をかき上げるとたまに白髪が見つかる・・・なんて、目立たないくらいの白髪の量であれば、 特に染める必要はないでしょう。

ただ、白髪があるということを一切周りの人達に知られたくないというのならば、 やはり何らかの白髪染めを利用する必要があります。

でも、髪全体を染めてしまうのはやり過ぎ。
ほんの少しの白髪を染めたいだけなのに、髪全体を染めるのは手間がかかりますし、薬剤にかかるコストもばかになりません。

そこでお勧めしたいのが、白髪隠し。

白髪隠しとは、その名の通り白髪を隠すためのもので、ヘアマスカラ、もしくはヘアカラースティックなどとも呼ばれています。

他の白髪染めのように、髪全体に使用するためのものではなく、 白髪が生えている部分のみに使いやすくできていること、また洗い流す必要がないため、 お出かけ前に白髪を見つけてしまった・・なんて場合でも、サッと白髪を隠す事ができます。

慣れるまでは、塗布にややコツがいるのですが、白髪がまだポツポツ・・という方はもちろん、 白髪が沢山あるという方でも、1本常備しておくと何かと重宝するはずです。

このタイプの白髪染めは、シャンプーで洗い流せば完全に色が落ちるタイプと、 使い続けるうちに少しづつ髪が色づくタイプの2種が存在します。

白髪を隠しつつ、少しづつ色を付けたいという方は、後者がお勧めです。

白髪は多くはない しかし広範囲に白髪がある場合

白髪は髪の2~3割だけれど広範囲に白髪が点在している、もしくは白髪の量が多い場合は、 白髪隠しだけで完全に白髪を隠すのは難しいかもしれません。

そんな方には、髪全体を染めるタイプの白髪染めが合っているといえるでしょう。

ただ、髪全体を染めるタイプの白髪染めは、 薬剤の内容によっては髪や頭皮を傷めてしまいます。

美容室によってはまず髪全体を染めたうえで、次回からは目立ってきた白髪部分のみを染める・・なんて具合に、 薬剤の量を調整してもらえるかもしれませんので、信頼できる美容師さんがいるのなら相談すると良いでしょう。

しかし、髪を染めるために頻繁に美容室へ通うのが難しい、また白髪染めで髪を傷めたくないという方には、 自宅で利用できるタイプの白髪用カラーリング製品がおすすめです。

最も使いやすいのは、ヘアカラーシャンプーやヘアカラートリートメントタイプの製品。

一般的な白髪染めとは異なり、少しづつ髪を色づけするタイプのカラーであるため、 白髪染めのように髪を傷めません。

また白髪染めよりも色落ちは早いものの、頻繁に利用しても害がないため、使い心地の優しい白髪染めをお探しの方に人気です。

このタイプは入浴時に利用するものが殆ど。
普段使っているシャンプーやトリートメント代わりに利用するだけと、誰でも簡単に使えます。

参考として、特に使いやすいのはヘアカラートリートメントタイプの製品です。

シャンプーでも色は付きますが、やや時間がかかるため、 シャンプーを利用するのならヘアカラートリートメントと併用した方が効果は高いでしょう。

白髪を染めたい でも絶対に髪や頭皮を傷めたくない

もともとナチュラル志向だと、白髪染めに抵抗がある方は少なくないと思います。

染めない、自然体で行くという選択肢もありますが、髪に白髪があると老けて見られやすいですし、 ともすれば不潔に見えてしまう場合もあります。

となると、染めるしかない・・でも傷むのは嫌。

白髪染めで髪や頭皮を傷めたくないのなら、先にあげたヘアカラーシャンプーやヘアカラートリートメントでも良いと思います。

しかし、ヘアカラーシャンプーやヘアカラートリートメントにも多少の化学物質は含まれており、 それすらも嫌だという方がおられるかもしれません。

そういった方におすすめなのが、植物成分100%のヘナとインディゴ。

いわゆる、ハーブを使った白髪染めです。(厳密にいうと白髪染めとは呼ばないのですが、わかりやすくするためにそう記載しています)

植物で白髪が染まるの?なんて疑問をお持ちの方もおられると思いますが、 正しく利用すれば、白髪の有無が完全に分からなくなるくらいしっかりと色づきます。

髪や頭皮の傷みの原因とならないどころか、かえってトリートメント作用があるといわれるくらいですから、 ナチュラル志向の方にはうってつけの白髪染めだといえますね。

欠点は、美容室などで使われる白髪染めに比べると色落ちしやすいこと、 また植物成分ならではの独特の匂いがあるため、苦手な方には利用は難しいかもしれません。

ちなみに、実際に様々な白髪用製品を利用した事がある私からいわせてもらうと・・
【色持ち(左側ほど色持ちが良い)】

白髪染め(ジアミン入り) > ヘナ > ヘアカラートリートメント
【匂い(左側ほどきつい・不快な可能性)】

ヘナ > 白髪染め(施術時の匂い) > ヘアカラートリートメント
上記のような感じになると思います。
匂いが気になる方にはヘナはおすすめできませんが、匂いが広がりやすいのはヘナを利用してから最大2~3日程度。

その後はある程度匂いは残るものの、周りにいてもわからない程度にはなるため、 外出が多くない方なら使いやすいと思います。

白髪は染めたい。
でも髪や頭皮を傷める白髪染めは使いたくないという方には、ヘナとインディゴによる白髪染めがおすすめです。



白髪染めの成分にアレルギーが出た場合は、速やかに使用を中止する

どのような白髪染めにもいえることですが、体質によっては製品に含まれる成分にアレルギー反応が出てしまう場合があります。

また、これまでずっと使用していてなんともなかった製品であっても、急にアレルギーを発症してしまうこともありえます。

白髪染めを初めて利用する場合には、必ずアレルギーの有無を調べるためにパッチテストを行うようにしましょう。

もし、白髪染めを使っていてアレルギーかなと思われる症状が出た場合は速やかに利用を中止し、 お医者様への相談をおすすめいたします。


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